◎「両見月(十五夜/十三夜)」特別御朱印のご案内

①「十五夜」特別御朱印
・受付期間/10月1日(水)~7日(火) ※受付時間は以下の通りです
・住職見開き御朱印(直書き)/1,500円(護摩木1本付き)

『梁塵秘抄(りょうじんひしょう)』巻第二「不軽品」より
仏性真如は月清し 煩悩雲とぞ隔てたる
仏性遥かにただ見てぞ 礼拝久しく行ひし
(人々が本来持っているこころは、仏法の真理であって、月の清らかさにたとえられよう。しかし雲が月を覆うように、もろもろの妄念(迷い)がこころを濁らせている。不軽菩薩は、本然のこころを遠くからひたすら見ながら長く礼拝を続けたのである。)
〇住職の受付時間 ※毎日12時半~13時半 ひと休み
・10月1日(水)13時半~16時 ・10月2日(木)11時~16時
・10月3日(金)終日受付不可 ※但し、元三大師のお勤めにご参加されます方はお申し出ください。
・10月4日(土) 9時~16時 ・10月5日(日)終日受付不可
・10月6日(月) 9時~16時 ・10月7日(火) 9時~16時
②「十三夜」特別御朱印
・受付期間/11月1日(土)~5日(水) ※住職の予定表は以下の通りです
・住職見開き御朱印(直書き)/1,500円(護摩木1本付き)

『梁塵秘抄(りょうじんひしょう)』巻第二「雑法文歌」より
釈迦の月は隠れにき 慈氏(じし)の朝日はまだ遥かなり
そのほど長夜の闇(くら)きをば 法華経のみこそ照らいたまへ
(月が隠れるように釈尊は入滅され、朝日に比すべき救済主・弥勒菩薩の出現は遠い将来のことだ。その間、無明の長夜の闇をば、『法華経』だけが照らしてくださることだ。)
〇住職の受付時間 ※毎日12時半~13時半 ひと休み
・11月1日(土)13時半~16時 ・11月2日(日) 9時~12時
・11月3日(月)終日受付不可 ※但し、元三大師のお勤めにご参加されます方はお申し出ください。
・11月4日(火) 9時~16時 ・11月5日(水) 9時~15時
今年は例年に比べると少し遅めのお月見・・・当日はもちろんのこと、移り行く姿、そして望月をゆっくりと楽しみましょう。
今回の「両見月」特別御朱印にはそれぞれに、『梁塵秘抄』より月を譬えた仏さまの教えが書かれております。
お月さまを愛でながら、ぜひその意味も学んでみてください。合掌